インターンシップのススメ第二回

こんばんは。

今日はインターンシップのススメの続きですね!

コンテンツは、
・インターンシップの種類と特徴(続き)
・就活の練習としてのインターンシップ
です。

それではいきましょう!

次は中期(1-2ヶ月)ですね。

中期インターンでは業務を実際に行ったり、根本ではありませんが、枝葉の部分を行えるものは多いです。

新規事業などでいえば実際に立ち上げまでできる可能性がある期間がこのくらいでしょうか。

アメリカでは中期インターンが基本のようですが、日本ではそれ程ではないですね。

データはとっていませんが、短期が多いという印象です。

超短期や短期インターンシップで得られるものも当然得られますし、社員の方たちとの深いつながりも得られます。

また、事業において社員のフィードバックを継続的にもらえるものが多いです。

最後の長期に関して。

中期の内容+できることの範囲を広くしたものが長期インターンシップといえるでしょう。

事業ならば立ち上げのみならず、PDCAを何度も回せるレベルまでできるでしょう。

また、そうすることで、必要なスキルをつけることもできます。

長期インターンシップはベンチャー企業に多い印象があるので、少し気をつけなければならない部分もあります。

これについてはインターンシップに気をつけろ!!をご覧ください。

では就活の練習としてのインターンシップに入りますね。

ここでは、インターンシップは参加をしなくても受験するだけでも大きな意味があるということを伝えます。

インターンシップにもよりますが、企業側もタダでインターンシップをできるわけではありません。

新しい風として学生たちのアイデアを欲していたり会社の評判を向上させるためや、インターン生に社員同様の業務をしてもらったりするために、インターンシップを行うので、選考には力を入れている起業も多いのです。

中にはwebテストや筆記試験などまで課す企業もあります。

少なくともES(エントリーシート)の提出を求められますので、ESの練習としてかなり効果的です!
また、その企業が実際に入社を希望する企業であれば、会社の選考基準を垣間見ることもできるのです!!

特に面接が課される企業は受けるべきです!
それは、面接の選考基準は企業によって大きく異なるからです。
ということは、質問も多岐に渡るということですので、色んな質問に慣れるという意味でも受けるべきですね!

多くの企業のインターンシップを受験して、慣れることは就活における戦略の一つなのです!

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