インターンシップに気をつけろ!!

今日、インターンシップをしている企業に退職届を出し、火曜日いっぱいで退職することになりました。

そして今回は、インターンシップにおいて気を付けなければならないことがあるので、書いておこうと思います。

まずは、僕がインターンシップをしている企業について(当然ながら、名前は伏せます)。

某IT企業で、売りは「自由」、「新規事業」です。
インターン生がすすんで新規事業を立ち上げることができるのです。
基本給はナシで、事業が成功すればある程度の給料がもらえます。

しかしながら、問題がいくつかありました。

探偵イラスト

最も大きかったのは、あまりにも制度が整っておらず、学ぶ、向上する環境からかけ離れていたことです。

無給なのは、全く構いませんが、社員さんのインターン達へのコミットメントがほとんど無く、丸投げの部分が多すぎるのです。

ここで考えるべきなのは、自由というのは聞こえが良いが、裏を返せば、勝手にやってくれということなのです。

そこでは、実際に事業を立ち上げるかなどの重要な部分だけ、

社員が決定するという構造なのですが、それは会社の利益のために当然必要なことなので、

社員さんのコミットメントはありましたよ。

つまり、この会社はインターン生のためではなく、

会社の利益のために、学生の労力を搾取するという構造でなっているのではと感じたのが問題なのです。

たくさんの人たち

もともとあった報酬制度(優秀だと認められた順に報酬が月に一度与えられる制度など)は廃止されたり、

報酬が少なくなったりしており、その事実を可視化していることもインターンシップとしての魅力・インセンティブを下げていました。

このようなインターンシップは、自由という点で、積極性があれば、

何でもできるとはいうが、それは周りの人が多くのフィードバックを与えてくれるなどの環境があってこそ、

良いインターンシップとなるのではないでしょうか。

第一、インターンシップにしても就職にしても、雇用される側は、

企業に雇ってもらうという側面だけではなく、自分をある企業が欲しがり、

自分もその企業を気に入ったから入るという側面もあるのです。。

その意味では、このインターンシップは搾取される対象でした。

虫眼鏡

もし、この読者にインターンシップを検討している人がいるならば、その方たちに一つ!

辞めることを厭わないことは重要ですよ!それは逃げることでは無くて、自分を守ることだと僕は思います!!

こういうことって色んなことにあてはまるのではないでしょうか。

もし、今、直面していることが自分のためにならなく、辛さも兼ねているのであれば、辞めてしまうことも一つの選択だと思うのです。

いやあ、重い話題でしたね。

明日はもう少し軽いものにします!

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