ヒゲ剃りがニキビの原因に!ヒゲ脱毛すればニキビも肌荒れともさようなら

繰り返す鼻下やアゴのニキビ、ヒゲ剃りのたびに潰れる…不潔に見える…本当にいいことがないですよね。そのニキビ、もしかしたら毎日のヒゲ剃りが原因かもしれません。

ヒゲ処理の方法はカミソリをはじめ、電気シェーバーや毛抜き、家庭用の脱毛機などありますが、どの方法でも肌に負担になるのは避けられません。

この中でもカミソリによるヒゲ剃りは、肌への負担が大きくなります。適切にケアしないとニキビや肌荒れの原因になるだけではなく、顔全体の黒ずみや色素沈着をまねきます。

ここまでくると、もとの肌色に戻すにはむずかしく、クリニックでケミカルピーリングやイオン導入の必要性がでてきます。

期間も半年以上かかることが多いので、一回5,000円以上する施術をやりつづけるのはお財布に優しくないですよね。ヒゲ剃りが原因のニキビを放っておくと、このようにお金と時間を費やすことになるので、正しい予防対策をする必要があります。

ヒゲ剃りでニキビ・吹き出物ができる原因

なぜヒゲ剃りでニキビができるのでしょうか?それは肌のバリア機能の仕組みにあります。

ヒゲ剃りで傷ついた肌はバリア機能が低くなり、ニキビ菌が増えやすい環境になります。しかも、治りきらないうちにニキビの上をまたカミソリで剃るので悪循環をおこすのです。

もっと深刻なのは、毛穴にブドウ球菌という雑菌が繁殖して毛嚢炎(もうのうえん)になることです。

盛り上がった毛穴の上が白くなっているなら、毛嚢炎の可能性が高いでしょう。白く見えるものは膿で、ヒゲ剃りのときに潰して痛い思いをした人も多いのではないでしょうか。

個数が少なければ自然に治ることが多いですが広範囲にできた場合や、かゆみ・痛みがあるときは皮膚科を受診したほうがいいでしょう。ひどくなると皮膚を切開して中の膿をだすこともある怖い症状です。

【カミソリ】肌の角質も削るため

通常、肌の表面の角質層は脂分と水分のバランスが保たれていて、外からの刺激や紫外線から肌を守る役割をしています。

ところが、毎日のヒゲ剃りで角質層はけずられていき、水分を保つことができなくなり乾燥していきます。

肌が乾燥すると、失った水分を補うために脂分が毛穴から過剰に分泌され、ニキビの原因になるのです。また、バリア機能の落ちた肌は、毛穴にニキビの原因菌のアクネ菌がはいりこみやすくなるので、さらにニキビが増えていきます。

カミソリだけでなく、除毛剤や脱色剤にも注意が必要です。除毛剤は毛を溶かすことで脱毛するものなので、とても刺激が強いです。

肌表面の角質層までも溶かすのでバリア機能が落ち、ニキビの原因になります。脱色剤は強いアルカリ性で、黒い色のもとになるメラニン色素を強力に分解し色を薄くします。

肌は弱酸性なので強いアルカリ性とは相性が悪く、肌荒れの原因になります。敏感肌の人や体調の悪いときは、赤くかぶれることもあり、色素沈着の原因になるので使わないほうがいいでしょう。

剃る前にはシェービングフォームやジェル

ヒゲ剃りのときに水やボディーソープで剃る人がいますが、ニキビ対策にはおすすめできません。

水は剃り終わった後に乾燥しやすいですし、ボディーソープは界面活性剤が使われているので肌の脂分が流れやすくなります。その状態で髭を剃ると、さらに角質層を削ってしまい乾燥がすすみます。

ニキビ対策ならシェービングフォームやジェルを使うことです。フォームやジェルを使うとヒゲを柔らかくするので、少しの力で剃ることができます。

また、肌とカミソリの間のクッションの役割をするので、角質が削られるのを最小限にしてくれます。アロエやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたものもあり、より乾燥を防いでくれます。

使用感は個人の好みもありますが、初心者はジェルが良いでしょう。シェービングフォームは白い泡状なのでヒゲが隠れて見えなくなります。

剃り残しや剃り残すのを心配して何往復もしてしまっては逆に肌に負担になります。ジェルなら透明なのでヒゲがよく見えるし、少量でよく伸びるので剃り心地もアップします。

ヒゲ剃り後の保湿でニキビ対策!効果的なやり方

最近は従来の爽快感のあるアフターシェーブローションだけでなく、ヒゲ剃り後の保湿化粧水や乳液も見かけるようになりました。

ただし、メンソールが強いものやエタノール(アルコール)が配合されたものは刺激が強いのでさけたほうがいいでしょう。

本来エタノールは肌を殺菌するので、ニキビ予防に効果的ですが、バリア機能の低下した肌にはヒリヒリと感じることがあります。

もう一う大切なのは、保湿する前の肌を清潔にすることです。ずっと交換していないカミソリの刃には雑菌が繁殖しているので、2週間から3週間で交換しましょう。

ヒゲ剃り後の保湿効果とは?

ヒゲ剃り後の肌はとても乾燥していて、そのままにするとさらに水分が蒸発していまいます。

ヒゲ剃り後に保湿すると、カミソリで剥がれた角質が補修され、脂分も適度に分泌されるので、雑菌などの異物が混入するのを防いでくれます。

ニキビが多い人は肌の保水成分が少なく、バリア機能がうまく働いていないことがわかっています。また、肌の乾燥はアレルギー反応がでやすい状態になるので、少しの刺激で赤みやヒリヒリを感じることにもなりかねません。

乾燥した肌を守ろうとメラニン色素も過剰に生成されるので、肌のくすみや黒ずみがでることもあります。ニキビだけでなく顔全体のトラブルにつながるので、ヒゲ剃り後の保湿は重要なのです。

保湿成分の入った化粧水やオールインワンも

ヒゲ剃り後の化粧水を選ぶなら、保湿成分に注目するといいでしょう。セラミドやヒアルロン酸、プラセンタなどが配合の化粧水ならお肌をしっとりさせてくれます。

特にセラミドは優れた保湿効果が特徴です。角質細胞をつなぐ役割の、角質細胞間脂質の半分がセラミド類なので、表皮からセラミドを補うことでバリア機能が修復されます。

女性用の化粧水は保湿に重点を置いたものが多いので、一度使ってみるのもおすすめです。

化粧水の後は、乳液やクリームなど油分の含まれたもので肌に蓋をするのが効果的です。水分の蒸発を防いでくれ、しっとりした状態が長く続きます。

最近は男性用のオールインワンジェルも人気があります。オールインワンジェルとは化粧水や美容液など複数の成分を、一本にしたジェル状のもので保湿には最適です。

NULLオールインワン ジェル」や「メディプラスオールインワンジェル」は、化粧水・美容液・乳液・エイジングケア・ニキビケアがひとつでできる優れものです。安心の国内生産なので、敏感肌の人でも使えます。

「ヒゲ剃りニキビ」はヒゲ脱毛でなくなるって本当?

ヒゲ剃りが原因でニキビができるなら、ヒゲ剃り自体の回数を少なくするのが一番の予防です。

ヒゲ脱毛は大きく分けて、エステや脱毛サロンの光脱毛、クリニックの医療レーザー脱毛、エステの美容電気脱毛の3種類あります。

それぞれ特徴や方法が違いますが「脱毛したら肌荒れした!」という口コミも見られます。しかしそれは一時的なもので、数日から1週間するとおさまることがほとんどです。

クリニックでは脱毛後の塗り薬を処方してくれることもありますし、脱毛サロンやエステでも提携クリニックに相談できるところが多いです。毎日のヒゲ剃りから解放されるメリットのほうが大きいのではないでしょうか。

脱毛後は肌が乾燥して荒れやすくなる

3つの脱毛法に共通するのは、毛根に熱を与えて毛を生えなくするということです。

熱を発生させるということは肌が乾燥するので、脱毛後は肌荒れしやすい状態になります。脱毛後はジェルなどで冷却・保湿してくれることが多いですが、自宅での保湿ケアも大切です。

実は、乾燥した肌の脱毛は効果が少なくなるだけでなく火傷の危険性も高くなります。肌が乾燥していると、火傷のリスクをさけるため十分な出力で脱毛できなくなったり、脱毛時の痛みも強く感じるのでデメリットは大きいです。

一方で、保湿されキメの整った肌は脱毛効果も上がるため短期間で脱毛を終えることが可能となります。

保湿ケアで徐々にツルツル肌へ

保湿ケアをしながら脱毛に通うと、徐々に毛穴も閉じてきてツルツル肌になります。ヒゲ剃りの回数も少なくなるので、肌荒れも解消するという嬉しい効果もあります。

ヒゲの濃さにもよりますが、半年ほど脱毛すると青髭が目立たなくなり、ヒゲ剃りが楽になる人が多いようです。

医療レーザー脱毛なら最短1年ほどでツルツル肌を目指せます。ポイントは朝と晩の洗顔の後に保湿をすることで、毎日の保湿ケアが脱毛の成功のカギと言えます。

脱毛で「ヒゲ剃りニキビ」から解放された口コミ

「まだ2回目ですが、確実に効果を実感しています。まだらではありますが、すでに毛が生えてこないツルツルの箇所がスポット的に点在しています。」

「毎朝、一生懸命髭を剃って、毎朝のようにカミソリ負けしてお肌から血がでていました。ですが、今、髭脱毛を受けてツルツルになり、おじさんと言われることも一切なくなりました。」

「ただただもっと早くひげ脱毛をしに行けばよかったです。今までの悩んでいた時間がもったいないと思わせる仕上がりです。今までひげを気にして剃りすぎて炎症していた皮膚がひげもなくなり綺麗になりました。鏡を見るのが楽しくなりました。」

ニキビ減らすにはヒゲ脱毛がベスト!

ヒゲ剃りの方法を変えたり保湿をしてもニキビの根本的な解決にはなりません。なぜなら毎日ヒゲを剃ることは避けられないからです。

ヒゲ剃りの回数を減らすには、ヒゲ脱毛でヒゲ自体を減らすのがベストな選択です。脱毛への出費はかかりますが、ヒゲ剃りの道具代と時間が節約できるのを考えると、長い目で見たら経済的と言えます。

ヒゲ脱毛を開始すると劇的にニキビや吹き出物ができなくなるので、肌がきれいになってきて自分での触りたくなるような美肌になってきます。

髭剃り⇒ニキビの悪循環

ヒゲ剃りをするとニキビが出来るし、髭剃りをしないわけにもいかない・・。ニキビがあるとヒゲが剃りがしにくいうえに、ニキビを削ろうものなら流血になってしまいます。
それでも髭剃りをやめるわけにいかないので傷を負った肌に翌日も髭剃りをするという悪循環に陥ってしまいます。

ニキビは作らないに越したことはないのですが、ヒゲ剃りをすることでよりニキビができやすい状態になってしまいます。

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ヒゲ剃りをすると当然ヒゲと一緒に肌の表面も削ってしまいます。肌の表面は、外部からの刺激から身を守るために水分を蓄えています。でもヒゲ剃りで表面を削ってしまうと肌の水分量が下がって、肌本来のバリア機能が落ちてしまいます。

ニキビ菌は常に肌にいる菌なので、肌のバリア機能が落ちるといつもよりも簡単に毛穴に侵入して繁殖します。またニキビ菌は脂を好む菌なのでヒゲ剃りで肌の水分量が落ちると、肌を守ろうと油分量を増やします

油分(脂)は毛穴から出ます。しかし脂を好むニキビ菌は栄養が増えて、更に繁殖しやすくなってしまいます。また、脂が過剰に出ると毛穴が詰まりやすくなって、ニキビがよりできやすくなるというわけです。

ヒゲ剃り時にニキビを作りにくくする方法は以下です。z2
z30_4カミソリより電気シェーバー
z30_4替刃は定期的に替える
z30_4剃る前にはシェービングフォームやジェルを使う
z30_4保湿をしっかりする

カミソリより電気シェーバーの方が肌に直接刃が当たらないので肌表面に傷がつきにくいのでニキビができにくいですね。刃が剃りにくくなると、つい肌に押し付けたりしがちになるので刃は定期的に替えて切れ味のよい刃で剃りましょう。

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剃る前にはシェービングフォームやジェルを使って刃の滑りをよくしましょう。基本的にはフォームよりジェルの方が滑りがいいので肌を傷つけにくいです。でもヒゲが剛毛という人はヒゲを柔らかくしてから剃った方がいいのでフォームの方がいいですね。石鹸は肌が乾燥するのであまりおすすめしません。

一番大切なのは剃った後の肌の保湿です。肌の水分量を維持するためは保湿がとても大切です。剃ってさっぱりするので気持ちがいいとそのままにしておくと余分な油分がでてニキビの原因になります。ローションなどで水分を補ってクリームや乳液などで水分が逃げないようにするといいですね。

こんな面倒なことを毎日考えながらしないといけないヒゲ剃りは本当におっくうでしかありません。ヒゲの量が多ければ多いほど時間や労力を費やしてしまいます。そんな面倒でしかなく、ニキビや肌荒れの原因にもなるヒゲ剃りから解放されるにはヒゲ脱毛が一番です。

一生この面倒なヒゲ剃りと付き合わなければいけないことを考えると、今の多少のお金と時間でその後の生活がより快適になることは明らかですね。今はヒゲ脱毛ができるメンズサロンやクリニックもたくさん出てきたので、体験をしてみて試してみるといいですね。

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