ニードル脱毛の痛みを生写真付きで解説!ヒゲの永久脱毛の代償ってほんと?

ニードル脱毛
ヒゲ脱毛で永久脱毛効果を期待するならニードル脱毛が一番高いです。

ニードル脱毛の痛みは強いと言われていますが、本当でしょうか。体験者の声を聞いてみるとリアルにわかります。実際にニードル脱毛した人の口コミを集めて検証しましたので参考にしてください。

ニードル脱毛の痛み!なぜか痛い人と痛くない人がいるのはなぜ?

ニードル脱毛は痛いというけれど、ものすごく痛いという人とそれほどでもないという人がいます。この違いはなぜそういう結果になるのでしょうか。

ただ、ニードル脱毛で、痛みに強いとか弱いとかの違いではないのではないでしょうか?実際にニードル脱毛の痛みは、毛の太さや濃さなどその毛の毛根によるものから決まってくるのです。その仕組みを詳しく紹介します。

太くてしっかりした毛はニードル脱毛の痛みが激しい理由

ニードル脱毛の痛みの度合いには毛のタイプによってそれぞれですが、毛の太さや、濃さ、強さに大きくかかわってきます。髪の毛をとってみても硬くて太い人もいれば、柔らかくて細い人もいます。ヒゲも毛なので同じことで、部位によっては軟毛であったり、剛毛であったりもします。

  • 痛みが弱い:軟毛ヒゲ→毛根が浅い
  • 痛みが強い:剛毛ヒゲ→毛根が深い

硬くて太いヒゲの人はヒゲも多く、剃ったあとが青ヒゲになる人が多いです。朝一にきちんと剃ったのに夕方にはうっすら生えてきているような人です。

そういう人のヒゲをピンセットで抜いたら結構な痛みがあります。また柔らかくて細いヒゲを抜いた時はそれほど痛みが強くないですよね。それこそが毛根の深さの違いです。

この毛根の深さの違いがニードル脱毛の痛みの違いになります。毛根が深いところにあって硬くて太いヒゲの人の方が傷みが強いということになります。

光脱毛を繰り返すと毛が細くなりニードル脱毛が痛くない

ニードル脱毛
ヒゲが太くて毛根が深い人はニードル脱毛では痛さからは逃げられないのでしょうか。ニードル脱毛の効果が高いとわかっていても痛みがネックでなかなか一歩が踏み出せないという人もいることでしょう。

もしできることなら柔らかくて細いヒゲにして毛根を浅くしてニードル脱毛の痛みを弱くする方法はあるのでしょうか。

脱毛方法にはニードル脱毛の他に光脱毛や医療レーザー脱毛があります。痛みの順番としては光脱毛<医療レーザー脱毛<ニードル脱毛とニードル脱毛の痛みが一番強くなります。

とにかくできるだけ痛くない方法で脱毛したいという人は光脱毛を選ぶ人が多います。しかし光脱毛は永久脱毛の効果はなく何年か経つとヒゲが生えてきたという人もいますが、回数を重ねると毛質が柔らかくなって毛根が浅くなってきます。

つまりニードル脱毛の痛みに耐えられる毛質になることができる可能性があるということです。

ヒゲが太くて痛みが心配だという人は、光脱毛である程度施術してからニードル脱毛をするというのもおすすめですよ。

ニードル脱毛の仕組み!施術法

ニードル脱毛の仕組みはとてもシンプルで、毛穴に専用のニードルを差して電気を流して毛根を破壊して毛を再生しないようにする方法です。毛が生えている向きに合わせてニードルを挿入しなければいけないので熟練した技術が必要になります。

毛穴に細いと言ってもニードルを挿入するので痛みはありますが、挿入の痛みというよりも電流を流す時の痛みの方が強いです。なので少しでも電流を流す時間が短い方が痛くないということですね。

10年前のニードル脱毛はもっと痛かった

ニードル脱毛と言っても実は3種類あります。

ニードル脱毛の種類と電流を流す時間

  • 電気分解法・・・60~80秒
  • フラッシュ法・・・1秒以下
  • ブレンド法・・・3~20秒

どれも毛穴にニードルを挿入して電流を流すことには変わりはありませんが、電流を流す時間が違います。

最初に導入されたのは電気分解法です。電流を流す時間も60~80秒と長いので施術者の技術も必要ですし、施術される方もその間は電流によるニードル脱毛の痛みを我慢していなければいけません。

電気分解法は医療資格が必要でクリニックや病院でしかできません。施術者の高い技術も必要なので現在では電気分解法をおこなっているところは少ないです。

フラッシュ法は出力が高い高周波を使用します。施術時間も1秒以下と短いのが魅力で施術者の技術もそれほど必要ないので、脱毛サロンでも行われていて病院やクリニックに通うのと違って気軽に通えますが、その分効果も低くなります。

ブレンド法は電気分解法とフラッシュ法の両方の良いところを合わせ持った方法で、効果も高く電流を流す時間も3~20秒と短いので痛みもそれほどなく施術者の技術も電気分解法ほど必要ありません。

ニードル脱毛はアメリカでは140年以上の歴史がある脱毛方法で、日本に導入されてからはまだ約50年くらいですがニードル脱毛も進化をしてきたということです。つまり当初のニードル脱毛は痛かったということですね。

痛くないニードル脱毛をするならブレンド法で行っているところでするのがよさそうです。

ニードル脱毛は20年以上も永久脱毛効果あり

ニードル脱毛
脱毛効果には2種類あります。

  • 永久脱毛・・・一度処理すれば二度と毛が再生しない毛根を破壊する方法
  • 半永久脱毛・・・毛を細く短くして肉眼では分からないほど脱毛する毛根を完全に破壊しない方法

半永久脱毛は永久脱毛とは違っていつかヒゲ毛が生えてくるという可能性があるということです。ニードル脱毛は「永久脱毛」です。永久脱毛の効果は100年、半永久脱毛の効果は50年続くと言われています。

ニードル脱毛は毛根を破壊するので、一度処理した毛穴からは二度と毛は生えてきません。つまり10年経っても20年経っても脱毛効果があるということです。つまりニードル脱毛は永久脱毛効果があるということですね。

ニードル脱毛を体験した人の口コミ

実際にニードル脱毛をした人の口コミを紹介します。

口下のヒゲと、頬のヒゲ、白髪混じりのヒゲを適度になくしたいというのが希望でしたが、2回通ったら理想のデザインになりました。おかげさまで、カミソリ負けをすることもなくなり肌荒れもしなくなりました。

引用元:http://メンズ脱毛サロンch.com

髭の脱毛を受けました。ニードル脱毛の痛みは強かったですが、2回、3回となんとか耐えて、4回目が終了してからは目に見えてわかるくらい毛の量が減りました。忌々しい青っぽさもなくなってきたので非常に良かったです。ただ、髭の場合毛の量が多いので、個人差はありますが回数は結構かかります。

引用元:http://メンズ脱毛サロンch.com

ひげが濃い体質で日々のひげ剃りが面倒で悩んでいた為、ひげ脱毛を行うことにしました。先ずは体験という形で脱毛をしました。方法はニードル脱毛という方法で、毛をピンセットでつまんでニードルを毛の根元に差し、電気を流して毛根にダメージを与えて毛を抜いていく内容でした。チクッとした痛みがする程度で大きな痛みは伴いませんでした。ひげ脱毛の効果が実感できたのでそれ以降も通ってある程度の範囲のひげを脱毛して頂きました

引用元:https://minhyo.jp

毎日髭剃りをしていましたが発毛のサイクルが早い体質でした。日に何度も剃っていたので顔には青染みが出来始め、肌荒れも目立ちましたので脱毛をお願いしました。電気脱毛で一本毎に毛穴に埋まった髭を丁寧に脱毛をするので、時間は掛かりますが効果は素晴らしいです。ニードル脱毛の痛みは一本ずつ抜くので殆ど感じる事はありませんでした。施術後に肌に触わって確認をしてみた所、綺麗なツルツルの肌になっていて、今までに体験をした事の無い感触に驚きました。発毛にはサイクルがあるので年に数回通う事で綺麗な状態を維持する事が出来ますが、徐々にサイクルも落ちて行き毛穴も薄くなりました。

引用元:https://minhyo.jp

ニードルを挿入ときの痛みはなかったのですが、その後電気を数秒あてるときはじりじりとした熱さを感じます。部位にもよりますが皮膚が薄い鼻の下などは痛かったです。ニードル脱毛の痛みに関しては、施術していくごとになれる部分はあると思います。

引用元:https://minhyo.jp

ニードル脱毛の痛みは多少あるもののヒゲがなくなった時の効果を考えるとメンズTBCのニードル脱毛はやはり魅力がありますね。ヒゲ脱毛を始めようかどうしようかと悩んでいる人はまずニードル脱毛で体験できるメンズTBCのヒゲ脱毛トライアルで体験してみるのがおススメです。

たった1000円で150本のヒゲがその場でなくなる永久脱毛の感動を味わってみるといいですよ。

メンズTBCのヒゲ脱毛の体験談

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます。

コメントを残す