自己処理のせいで色素沈着?

hige8メラニン色素によって肌が茶褐色に見える
いわゆる日焼けの状態も色素沈着の一つです。

メラニン色素は通常であれば、新陳代謝で古い角質
とともに剥がれ落ちていきます。

しかし新陳代謝のスピードに対して紫外線に
あたっている時間が上回ってしまうと、シミや
そばかすになって残ってしまいます。

これとは別に脱毛でも色素沈着が起こる場合があります。

    毛抜き処理の場合の色素沈着

  • 毛根付近が強く刺激を受けてしまう
  • 毛根付近にあるメラニン色素の働きが活発になる
  • 色素として定着してしまう

紫外線による刺激ではなく、接触での刺激によってメラニン色素が働くなんて意外です。

しかし、これは本当なんです。
あやまった自己処理で肌が黒くなってしまうと、自分ではどうすることもできません。
こうならないためにも、むやみに毛抜きなどでヒゲを抜かないようにしたいですね

毛抜きはローコスト?
毛抜きでヒゲを抜くのは特別な道具はいらないのでローコスト
いいという人もいます。

しかし毛抜きで抜くためにはある程度ヒゲを伸ばさないと処理が
できません。
つまり無精ひげを生やしていなければならないということです。

また抜くときにかなりの痛みをともない、肌への負担はかなり大きいです。
そして毛抜きでヒゲを抜いた後は、必ずと言っていいほど肌が赤くなってしまってヒリヒリ
痛みを感じることがあります。

見た目といい、痛さといいあまりおすすめできる方法ではありませんね。

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